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天使のナイフ
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概要
カフェの店長・桧山(小出恵介)は、ある日、妻(藤本 泉)を 13 歳の少年たち(村上虹郎、北村匠海、清水尋也)に殺害される。
彼らは刑事責任能力を問われず、 少年法によって守られた。
一方、桧山や妻の母(若村麻由美)は、マスコミに追われ、生活の全てを白日の下にさらされた。
それから 4 年、桧山は妻の友人の保育士(倉科カナ)や店員(千葉雄大)の警告を無視して、社会に復帰した少年たちの「更生」の結果と、「現状」を人知れず調べ始める。
だが、その直後から、少年たちが次々と命を狙われ始める。
刑事たち(手塚とおる、町田啓太)は、桧山を第一容疑者とし、追うことに。
桧山が妻を殺した犯人が少年と知った際、マスコミの前で「国家が罰せないのなら、自分が犯人を殺してやりたい」と発言したからだった。
警察や人権派弁護士、ジャーナリストからの攻撃に追われながらも、少年たちの真の姿を探るため奔走する桧山。
次第に少年法の裏に隠されていた真実が明らかになる。
感想
何気なしに観始めましたが、かなりストーリーに引き込まれました。
犯人っぽい感じを醸し出す人が何人かでてきますが、最後まで結末を悟らせないストーリー展開はさすがです。
内容的には少年法の是非に踏み込んだもので、観終わっても正解が見つかりません。
「目には目を」なのか、「罪を憎んで人を憎まず」なのか、永遠の課題ですね。
原作者の薬丸岳さんはこの作品で江戸川乱歩賞を受賞しているんですね。
昔、江戸川乱歩の小説にはまった私が引き込まれるはずです。
その他にも気になる作品を沢山書いているようです。
機会があれば他の作品も読んで(観て)みたいと思います。
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