渋谷で働く営業本部長のブログ

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映画「ランボー / ラスト・ブラッド」のあらすじと感想(ネタバレあり)#映画 #あらすじ #ネタバレ

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新型コロナで中止されていた新作映画の公開が始まりましたね。

在宅勤務も恒常化してきましたので、私の au マンデーも全開です。

今回観てきたのはこちらの映画です。

 

ランボー / ラスト・ブラッド

 

言わずと知れたシルベスター・スタローンの代表作「ランボー」の最新作です。

 

キャスト

 

ジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン):ベトナム戦争の退役軍人

カルメン(パス・ベガ):ウーゴ、ビクトルを追うフリーのジャーナリスト

ウーゴ・マルティネス(セルヒオ・ペリス=メンチェータ):メキシコのカルテル

ビクトル・マルティネス(オスカル・ハエナーダ):メキシコのカルテル

マリア・ベルトラン(アドリアナ・バラッザ):ランボーの旧友かつ家政婦

ガブリエラ(イヴェット・モンリール):マリアの孫娘

ジゼル(フェネッサ・ピネダ):ガブリエラの友人(悪友)

マヌエル(ホアキン・コシオ):ガブリエルの父親

 

概要

 

ビルマでの出来事から 11 年後、ベトナム戦争の退役軍人ジョン・ランボーは、アリゾナ州ボウイの亡き父の牧場で、旧友マリア・ベルトランとその孫娘ガブリエルと共に暮らしていた。

ガブリエルはランボーに、友人のギゼルがメキシコでガブリエラの実父マヌエルを見つけたことを告げる。

ランボーもマリアもガブリエルを引き止めるが、ガブリエルはマヌエルがなぜ自分と母親を捨てたのかを聞くために、こっそり車でメキシコに向かう。

ギゼルはガブリエルをマヌエルのアパートに案内するが、マヌエルはガブリエルや母のことを想っていなかったと冷たく言い放つ。

傷心のガブリエルはギゼルに近くのクラブに連れて行かれるが、メキシコのカルテルに誘拐され、麻薬漬けにされてしまう。

一方、マリアはランボーにメキシコでのガブリエルの失踪を知らせる。

ランボーはメキシコに急行し、ギゼルにガブリエルの行方を尋問する。

ランボーに脅されたギゼルは、しぶしぶランボーをガブリエルが最後に目撃されたクラブに案内し、最後にガブリエルと話した男エル・フラコと対決する。

謎の女性カルメン・デルガドがランボーを尾行し、エル・フラッコがガブリエルを誘拐したことを突き止めると、ランボーはすぐに救出に向かうが、カルテルに捕まり暴行を受けてしまう。

カルテルを率いるウーゴとビクトルのマルティネス兄弟は、ランボーの牧場の場所が書かれた運転免許証とガブリエルの写真を奪い取る。

カルテルはランボーの行為を理由に、さらにガブリエルを虐待すると宣言する。

カルメンはランボーを自宅に連れ帰り、ランボーの怪我が完治するまで世話をする。

一方、カルテルの手に落ちたガブリエルは服を剥ぎ取られ、ヘロインを何度も投薬され、売春宿に売られて何度もレイプされる。

カルメンは、自分は妹を誘拐して殺害したマルティネス兄弟の調査をしている独立系ジャーナリストだと言う。

ランボーはその後、売春宿を襲撃し、数人の男を殺害してガブリエルの救出に成功する。

帰りの車の中でランボーは 10 年間自分に希望を与えてくれたガブリエルに感謝するが、ガブリエルは薬物の過剰摂取で死んでしまう。

激怒したランボーはマリアを追い払い、牧場に罠を仕掛けて対決を挑む。

メキシコに戻りカルメンにビクトルを見つけるための協力を求める。

カルメンは最初は拒否し、何の解決にもならないとランボーに告げるが、彼女の悲しみと不満を訴えて協力させる。

ランボーはビクトルの屋敷に忍び込むと、暗闇に紛れてナイフで警備員達を殺害し、シャワーを浴びていたビクターを襲撃する。

翌日ウーゴは、首を切断されたビクターの遺体を発見し、ランボーに復讐するため傭兵たちを集める。

アリゾナへやってきたウーゴ達はランボーの牧場を襲撃するが、ランボーによって牧場の地下に掘られたトンネルに誘い出される。

そこには、ランボーがベトナム戦争で経験した北ベトナム軍やベトコンの様々な罠が仕掛けられていた。

傭兵たちは罠に掛かって次々と命を落とし、重症を負い、急襲をしかけてきたランボーに殺害される。

生き残りがウーゴただ一人となった時、ランボーはトンネルを爆破、命からがら脱出したウーゴを弓矢で納屋の戸に貼り付けにし、生きたまま心臓を抉り出して殺害する。

傭兵たちとの戦闘で負傷し、弱ったランボーは父の家のポーチに座り、愛する人たちの思い出を生きたままにしておくために戦い続けることを誓う。

クレジットの間に、ランボーが馬に乗って夕日に向かって走り去り、ランボーシリーズの過去の映画のシーンがフラッシュバックする。

出展:Wikipedia(2020.06.30)

 

感想

 

本作を観に行くにあたり、シリーズ 4 作を観返しました。

ストーリラインは同じで、それぞれ戦場が違うという感じですね。

ただ今回は戦場がまったく戦争ではない場所。

しかも相手はマフィア?みたいなグループ。

ランボーがすごい強い人ってことだけ知っていれば、前作を観返す必要はないと思います。

(最後の過去 4 作の回想シーンは観返しておくと楽しめるかも?)

前半が前フリで後半がランボーの活躍シーンというのも同じ構成でした。

ただ、自分の牧場にいろいろと罠を仕掛けておいて相手をおびき寄せる設定は、種明かしが事前にあるみたいで頂けないですね。

戦いの中のハラハラドキドキ感が半減してます。

戦闘シーンよりも前フリの方が長いというのもどうでしょうか?

あっという間に戦闘シーンが終わって、ラストシーンになってしまった感が否めません。

総括として、ランボーの続編にしなくても良かった内容だったかなぁ?

少なくとも「面白かったぁ〜!」という感じにならない平均点の映画でした。

 

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