渋谷で働く営業本部長のブログ

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au マンデーで観た映画「TENET テネット」のあらすじと感想(ネタバレあり) #映画 #ネタバレ

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au  マンデーでこの映画を観てきました。

 

TENET(テネット)

 

 

キャスト

 

名もなき男(ジョン・デヴィッド・ワシントン):CIAエージェント

ニール(ロバート・パティンソン):名もなき男に協力する男

キャサリン・“キャット”・バートン(エリザベス・デビッキ):セイターの妻

アンドレイ・セイター(ケネス・ブラナー):ロシア人の武器商人

マヒア(ヒメーシュ・パテル):名もなき男に協力する男

アイブス(アーロン・テイラー=ジョンソン):TENET の実働部隊指揮官

 

概要

 

満席の観客で賑わうウクライナのオペラハウスで、テロ事件が勃発。

罪もない人々の大量虐殺を阻止するべく、特殊部隊が館内に突入する。 

部隊に参加していた名もなき男は、仲間を救うため身代わりとなって捕らえられ、毒薬を飲まされてしまう...しかし、その薬は鎮痛剤にすり替えられていた。

昏睡状態から目覚めた名もなき男は、フェイと名乗る男から”あるミッション”を命じられる。

それは、未来からやってきた敵と戦い、世界を救うというもの。

未来では、”時間の逆行”と呼ばれる装置が開発され、人や物が過去へと移動できるようになっていた。

ミッションのキーワードは<TENET>。

「その言葉の使い方次第で、未来が決まる」。

謎のキーワード、TENET を使い、第三次世界大戦を防ぐのだ。

突然、巨大な任務に巻き込まれた名もなき男。

彼は任務を遂行することができるのか?

そして、彼の正体が明らかになる時、大いなる謎が解き明かされるー。

出典:TENET 公式サイト

 

名もなき男に課されたミッションは未来から時間を逆行してくる敵が企てる第三次世界大戦を食い止めること。

ミッションを成功させるためには、時間に隠された秘密を解き明かし、人類が信じ続けてきた時間のルールから抜け出す必要があります。

キーワードは”TENET”。

「その言葉の使い方次第で、未来が決まる」と言われ、名もなき男は TENET のメンバーであることを証明するサインを教えられました。

インドのムンバイに向かった名もなき男は、相棒となる部下のニールと合流し、時間を逆行する武器を売っていた武器商人の元へ向かいます。

そこで未来人との仲介人はロシアの武器商人セイターであることを知ります。

名もなき男はセイターに近づくため、セイターの妻である絵画鑑定しのキャットに近づきます。

キャットは浮気相手が書いた贋作をオークションに出品し、それを落札した夫のセイターに詐欺で訴えると脅され、束縛されていました。

名もなき男はセイターが持つ贋作を盗み出すことを条件にセイターとの仲介をキャットに頼みます。

名もなき男とニールは贋作が保管されれているオスロ空港の保管庫に向かい、内部に侵入します。

二人が人の気配を感じて二つ並んだ扉に入ると、部屋の中心はガラスで仕切られ、奥にはそれぞれの回転ドア型の装置がありました。

すると、それぞれの回転ドアから同時に黒づくめの男が出現し、格闘になりますが逃してしまいます。

名もなき男はキャットに頼んで、セイターのヨットに招いてもらいます。

翌日、セイターはキャットに贋作を見せます。

名もなき男は保管庫にはなかった贋作を処分したと嘘をついていたのでした。

その後、セーリング中にキャットがセイターの命綱を切断しますが、名もなき男に助けられます。

命の恩人となった名もなき男はセイターに、警察によってタリンに移送される「プルトニウム241」の強奪を提案します。

名もなき男はハイウェイで、大型トラックや消防車を使って警察車両から「プルトニウム241」が入ったトランクを強奪しますが、中身は謎のパーツでした。

その時突然、逆走する車に追跡されます。

その車には時間を逆行してきたセイターとキャットが乗っており、キャットを人質にしてトランクを要求します。

前方には横転しながら逆行する車があり、名もなき男は逆行する車にパーツを投げ入れ、空のトランクをセイターに渡します。

間一髪で名もなき男に救出されたキャットですが、再びセイターに捕まってしまいます。

銃撃戦の陶、回転ドア型がある部屋に入ると、ガラスの向こう側ではキャットがセイターに銃で撃たれています。

名もなき男はキャットを救うために時間を逆行することに、捨てられた空っぽのトランク拾うためにハイウェイへ戻ります。

カーチェイスの末、名もなき男の車は横転し、セイターに謎のパーツを奪われてしまいました。

名もなき男は順行の世界に戻るためにオスロ空港の保管庫にある回転ドアの部屋を目指します。

以前、保管校の回転ドアから出てきた黒づくめの男は名もなき男自身であり、回転ドアをを通って順行になってからは、ニールが名もなき男のかをを見ており、逃していました。

謎のパーツは、完全に時間を逆行させ、順行の世界を滅ぼすためのアルゴリズムで、セイターが奪ったのが最後にひとつでした。

セイターは末期がんのため余命わずかで、アルゴリズムを起動して全人類を道連れにするつもりでした。

その起動時刻、起動場所は2週間前のキエフ国立オペラ会場でテロが起きたスタルスク12。

名もなき男は母艦マグネヴァイキングに搭載された回転ドアで時間を遡ると、スタルスク12 の爆発を起点に、10 分間の順行と逆行による挟み撃ち作戦が開始されます。

ニールが属する逆行のブルー部隊は敵の排除、名もなき男が属する順行のレッド部隊はブルー部隊の撤収地域の制圧とアルゴリズムの確保が任務です。

名もなき男はリーダーのアイプスとともにアルゴリズムが隠された廃坑に入り、アルゴリズムのダッシュに成功します。

しかし、出口は塞がれて脱出できず、爆発の時間も迫っていますが、その時、どこかから投げ込まれた縄に捕まり、爆発ギリギリで地上へ脱出します。

アイプス、名もなき男、ニールはアルゴリズムを解体しています。

ニールを雇ったのは未来の名もなき男であり、すべては未来の名もなき男が考えた作戦だったのでした。

 

感想

 

前評判の通り、かなり難しくて、半分くらいしか理解できませんでした。

分りやすく言うと「あの時 こうしていれば...」を実際に過去に戻って実現している感じかな?

ただ、時間を逆行するには様々な制限があったりするので、そんなに簡単ではないみたい。

映像も時間の順行と逆行が同時に映し出されているので、スリリングではあるが分かりづらい。

とにかく分かりづらいですが、映画の始めの方に観た映像が種明かし的に出てきたりと、奥が深い作品である事は事実です。

二度、三度と観て、本当の良さが分かる映画だと思います。

 

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