渋谷で働く営業本部長のブログ

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auマンデーで観た映画「おとなの事情 スマホをのぞいたら」のあらすじと感想(ネタバレあり) #映画 #あらすじ #ネタバレ #キャスト

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恒例となりました au マンデーの映画鑑賞です。

今回観てきた映画はこちらです。

 

おとなの事情 スマホをのぞいたら

 

緊急事態宣言が再発出して観客を 50% に抑えるようになったので、映画館は比較的感染リスクは低いと思いますよ。

基本的にひとりで映画を観に行くと、ほとんど喋りませんし...。

 

感想

 

知らずに観ましたが、この映画は世界 18ヶ国でリメイクされているんですね。

ひょんなことからそれぞれのスマホへの着信、メールを共有することになった三組の夫婦とひとりの男性。

果たしてどんなことが起きるのかと期待して観ていました。

ある程度予測できそうなストーリーですが、予想外のことが起こったりと、なかなか楽しめる内容でした。

コメディなので深いテーマはないのかもしれませんが、人は少なからず秘密と一緒に生きている。

その秘密がバレて関係が壊れそうになってもやり直せる。

そういうことが言いたかったんでしょうね、きっと。

 

 

 

キャスト

 

小山三平(東山紀之):元教員の塾講師

六甲絵里(鈴木保奈美):精神科医

六甲隆(益岡徹):美容外科医で六甲絵里の夫

園山薫(常盤貴子):パート勤めの主婦。

園山零士(田口浩正):法律事務所のパラリーガル、園山薫の夫

向井杏(木南晴夏):獣医

向井幸治(淵上泰史):カフェレストランの雇われ店長、向井杏の夫

智慧桜田ひより):女子高生、六甲夫婦の娘

  

概要

 

とある月蝕の夜にカフェレストランでパーティーが開かれます。

メンバーは、整形外科医の六甲隆と精神科医の絵里夫婦、パラリーガルの園山零士とパート主婦の薫夫婦、カフェレストランの雇われ店長の向井幸治と獣医の杏夫婦、そして独身の三平です。

この 7 人は、8 年前から毎年一度集まって、パーティーを開いています。

今回は三平が恋人を連れてくるということで、沸き立つ一同でしたが、風邪をひいてしまったということで、三平は一人で参加することになりました。

皆が笑顔で再会を喜ぶ中、杏だけは浮かない顔をしています。

どうやら、幸治との関係がうまくいっていないようです。

杏は、一同に「これからスマホに届く全てのメールと電話を全員に公開しませんか?」と提案します。

夫婦関係に秘密がないなら、できるはすだと力説する杏に押され、全員スマホをテーブルの上に置き、ゲームが開始され、楽しかったディナーの時間は、重苦しいものに変わりました。

その後、メールや電話がきますが、職場からや、迷惑メールなど、当たり障りのないものばかり。

ずっと冷や汗をかいていた零士には、メールでやりとりをしている女性がいて、まもなく彼女からメールが来る時間。

零士は三平を外の喫煙場所に連れ出し、三平と零士のスマホの機種が同じだったため、スマホと交換して欲しいと頼みます。

三平は断ったものの、皆の意識がテーブルから外れた隙をついて、零士はスマホを交換してしまいます。

零士のスマホが鳴り、例の女性からセクシーな画像が送られてきます。

誰もが独身の三平のスマホだと思っているため、気まずくなる三平。

次に、三平のスマホに、ヒデという名の若い男性からメッセージが届きます。

カミングアウトしてくれなかったことへの悲しさと憤りを動画で訴えていました。

零士がゲイだと勘違いし、今までの結婚生活はなんだったのかと薫はショックを受けます。

幸治からも、いままで男性陣のことを性的な目で見ていたのかと零士は攻めたてられますが、零士は、隣の三平の悲痛な面持ちを見て、

「お前らなんかタイプじゃないし、いつもそんなこと考えているわけじゃない」

と、彼の気持ちを代弁します。

そして薫のスマホにメールが来ます。

そこには、履かないで過しているか?(パンツを)と書かれていました。

零士がどういうことなのかと薫を追い詰めると、薫はスカートをめくりあげ、パンツを履いていない股間を見せつけ、出会い系サイトで出会った見知らぬ相手と、遊び半分でメールのやりとりをしていたと告白します。

今度は六甲の電話が鳴り、それは娘の智慧からでした。

本当は智慧も今日のパーティーに参加するつもりでしたが、産婦人科で検査をするため、来られなかったようです。

16 歳とまだ若い智慧は、望まぬ妊娠を危惧し、絵里には内緒で六甲に相談していました。

妊娠していなかったと安堵の報告し、ママ(絵里)には言わないでと念を押し、電話を切ります。

スピーカーフォンで一部始終を聞いていた絵里は、怒り心頭。

そこへまた、六甲の電話が鳴り、それは絵里の病院のライバルであるメンタルクリニックから、診察予約の確認の連絡でした。

激しく問い詰める絵里に、六甲は「夫婦だから言えないことがある」と答えました。

そして、ついに幸治のスマホが鳴り、メッセージの内容を読んだ杏は崩れ落ちます。

それは、浮気相手の女性からの妊娠の報告でした。

それを聞いた絵里は、なぜかトイレに駆け込み、幸治が後を追いかけます。

その間に杏のスマホが鳴ります。

それは幸治を疑っていた杏は、興信所に彼の女性関係を調べさせており、その報告の連絡でした。

そこには、絵里と幸治が腕を組んでラブホテルから出てきたところをおさめた写真が添付されていました。

ちょうどふたりが戻ってきて、弁解を始めますが、杏は聞く耳を持ちません。

妻が浮気したというのに冷静な六甲に、「こうなって安心しているんでしょ」と絵里が言います。

たたき上げの医師の六甲は、資産家の家で生まれ育った絵里にコンプレックスがあり、いつか自分の方が上の立場になってやりたいと考えていたと言います。

そんな彼女に六甲は「勝ち負けなんてどうでもいい」と伝え、六甲夫婦は和解しますが、杏は納得がいきません。

そして三平は、自分と零士のスマホを入れ替えたことを白状し、一同は、三平がゲイだったこと、零士が浮気していたことを理解しました。

薫は、三平を巻き込んでまで自分の浮気を隠蔽しようとした、零士の器の小ささを叱責します。

三平は、あの 8 年前の出来事を一緒に過ごしてないヒデが、このメンバーに受け入れられるのか、ゲイであるとカミングアウトしても、この集まりに参加できるのかと悩んだ末に、ヒデを連れてくるのを諦めてしまったと打ち明けます。

実は彼らは、8 年前に起こった台風の中、3 日間一緒に過ごした「同志」で、三平が持っていたコンビーフの缶詰をみんなで分け合って、救助が来るまで生き延びることができたのでした。

三平は、あの出来事を忘れないために毎年この集まりは続けたいと皆に伝えます。

そして、今後どうするかは皆でメインディッシュのコンビーフを食べてから考えることになりました。

 

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