
冷たい風が頬を刺すような冬の日、私は埼玉県入間郡に位置するメンバーコース「オリムピックナショナルゴルフコース WESTコース」へと足を運びました。
朝霧がうっすらと残るフェアウェイを眺めながらのラウンドは、背筋が伸びるような心地よい緊張感がありますよね。
前半のプレーを終え、体が芯から冷え切った頃、私の頭の中は「温かいものと、やっぱりあれ!」という期待感でいっぱいになっていました(笑)
クラブハウスの温もりに包まれて
重厚なドアを開けてクラブハウス内のレストランへ足を踏み入れると、高い天井と広々とした窓が開放感たっぷり。
外の寒さを忘れさせてくれるような温かい照明と、楽しそうにゴルフ談議に花を咲かせる他のお客さんたちの活気ある雰囲気が、冷えた体にじわじわと染み渡ります。
店員さんのキビキビとした動きと、窓の外に広がる美しいグリーン。
この上質な空間こそが、ゴルフ場ランチの醍醐味ですよね
見つけたら必ず注文する!サッポロラガービール
メニューを見てすかさず発見、迷わず注文したのは「サッポロラガービール(瓶)」、通称「赤星」です。
グラスに注ぐ際のトトトッという音だけで、もう幸せ。
キリッと冷えた瓶から注がれた黄金色の液体を流し込めば、喉を抜ける刺激とほのかな苦味がたまりません!
どんなに寒くても、ゴルフランチにはビールは欠かせないですね。
五臓六腑に染み渡る「国産もつ煮膳」
そしてメインは「国産もつ煮膳」という珍しいメニューにしてみました。
土鍋から立ち上る湯気とともに、味噌の香ばしい香りが鼻をくすぐります。
まずは主役のもつを一口。…驚きました!
国産ならではの「プルプル」とした食感が素晴らしく、口の中でとろけるような柔らかさです。
さらに驚いたのは、もつに負けないくらい野菜がたっぷり入っていること。
それぞれの具材にしっかりと旨味が染み込んでいて、一口ごとに体の内側からポカポカと温まっていくのが分かります。味付けも絶妙で、濃すぎず薄すぎず、まさに「Good」の一言に尽きます!
さらに嬉しいサプライズが、小鉢の「切干大根」。
丁寧に戻された大根の優しい甘みが、もつ煮の合間の良いアクセントになってくれるんです。
私の大好物の「切り干し大根」がついているなんて「ラッキー」です。
おつまみにも、おかずにも!
私はゴルフの時はいつも、おつまみ兼おかずを注文するのですが、このもつ煮、本当に優秀でした。
赤星のお供として最高なのはもちろん、白米との相性も抜群!
もつの脂の甘みがごはんに絡み、箸が止まらなくなってしまいました。
お酒のつまみとしても、食事のメインとしても完成された一品。
特に冬のゴルフ場というシチュエーションには、これ以上ない「ピッタリ」のメニューだと断言できます。
総評
このもつ煮、1,800円というお値段ですが、このクオリティとボリューム、そしてゴルフ場という特別なロケーションを考えれば、コストパフォーマンスは非常に高いと感じました。
「オリムピックナショナルゴルフコース WESTコース」を訪れた際は、ぜひこのもつ煮と赤星のコンビを試してみてください。
冷えた体にエネルギーがチャージされ、後半のスコアもきっとアップするはずです。
私はこの日はドライバーが曲がりすぎて「ダメダメ」のスコアでしたが...(T_T)
おいしい「もつ」が食べたい方はこちら↓
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オリンピックナショナルゴルフクラブ WEST レストラン (食堂 / 毛呂駅、武州唐沢駅、東毛呂駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0
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