
小田急線の狛江駅。普段はあまり使わない駅だけど、この日は飲んだ後にこちらへ到着。実は、歩いてみると意外と魅力的な飲食店が点在している隠れた激戦区で、特にラーメン屋も数件あるんだよね。この日は弟と叔母と昼呑みをして遅い時間に狛江駅へ。ガツンとした力強い味が恋しくなって、吸い寄せられるように一軒のラーメン屋さんの前に立ち寄った。それが二回目の来店となる「横濱家系ラーメン 狛江商店」。ピンクの看板が遠くからでも目を引く、いかにも家系のお店。夜遅い時間だったけど、割と店内は賑わってた。このあたりには家系がないからかなぁ...?
カウンターで迎える活気ある空間と嬉しい食べ放題
店内に一歩足を踏み入れると、元気な店員さんの声が響く活気ある空間が広がっていたよ。お一人様でもふらっと入りやすいカウンター席が中心で、飲んだ後の若者たちで賑わっている感じ。締めの一杯を求めるラーメン好きたちが黙々と麺をすする音が心地よく響くなか、席について卓上を見回すと、なんと、漬物の「きゅうりのきゅうちゃん」が食べ放題なんだよね。券売機の前で迷ったけど、ライスを注文して良かった...と感じた瞬間!ラーメンが届くまでの間、このきゅうちゃんをポリポリとつまみながらビールを飲んで、待つ時間が妙に愛おしい。これがあるだけで、お店のサービス精神が伝わってきて一気にテンションが上がっちゃう。
濃厚スープに映える大ぶりチャーシューとたっぷりほうれん草
待ちに待った「定番 醤油ラーメン」が目の前に運ばれてきた。見た瞬間に、誰もが納得するあの王道の家系スタイル。スープを一口含むと、クリーミーでマイルドな味わいが口いっぱいに広がる。どこか「壱角家」を彷彿とさせる、安心感のある親しみやすいテイストだね。驚いたのはトッピングの充実度。器の真ん中に鎮座するチャーシューがとにかく大きくて、肉厚で食べ応えが抜群なんだ。さらに、家系には欠かせないほうれん草も、他のお店と比べて明らかに量が多くて嬉しいサプライズ。濃厚な醤油スープにこのほうれん草をしっかりと浸して、中太の麺と一緒にすする瞬間はまさに至福の一言に尽きるよ。ちなみに「うずら」もトッピングされてます。
1000円以下の奇跡!ライスときゅうちゃんで完成する最強コスパ
今回はラーメン(850円)に、追加でライスをセットにして注文したんだ。この値段でこのトッピングなら、まぁ合格点か?最近は1000円以下でラーメンが食べられない中、ラーメンライスで1000円以下、お腹いっぱいになれるのはコスパが良いと思う。
他の家系ラーメンと比べて、何かもの凄く突出した珍しい特徴があるわけではないけれど、だからこそ「こういうのでいいんだよ」と思わせてくれる安定感がある。スープをたっぷり吸わせた海苔で、食べ放題のきゅうちゃんを乗せたご飯を巻いて食べるのがまた最高。お腹も心もガッツリ満たされたい気分の時には、間違いなくおすすめできる狛江の頼れる一杯だったよ。またお腹を空かせて行こうと思う
ごちそうさまでした。
私のオススメ、美味しい家系ラーメンはこちら↓
リンク
リンク
狛江商店 (ラーメン / 狛江駅、和泉多摩川駅、喜多見駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.0
↓ ランキングに参加しています。よろしければポチポチして下さい。



↓ この記事が気に入ったらリツィートをお願いします。