渋谷で働く営業本部長のブログ

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Gmail のバックアップと復元方法

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つい先日、諸々の事情で Gmail のバックアップを取る事になりました。

目的はその時点までのメールをオフラインでも参照できるようにすること。

その手順を記録しておきます。

 

 

 

Gmail のバックアップ方法

バックアップ を取りたい Google のアカウントにログインします。

以下の手順でそのアカウントにアクセスします。

Google の右上のアカウントアイコン → Google アカウント

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ようこそ xxx さん(Google アカウント名)のページが開きます。

そこから左サイドの「データとカスタマイズ」をクリックします。

画面を「データのダウンロード、削除、プランの作成」までスクロールします。

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「追加するデータを選択」から「メール」を選択します。

(デフォルトではすべてが選択されていますので、一旦、選択をすべて解除する必要があります。)

「メールのすべてのデータが含まれます」をクリックするとダウンロードしたいフォルダを選択できます。

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画面をスクロールさせて「次のステップ」をクリックします。

「アーカイブ形式のカスタマイズ」で「ファイル形式」と「アーカイブサイズ」を選択します。

アーカイブサイズは最大 50GB まで選択できますので、50GB 単位でファイルをバックアップするのがオススメです。 

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これで設定は終了です。

画面を最下部までスクロールして「アーカイブを作成」をクリック。

すると、Gmail にリクエスト受領のメールが届きます。

その後、アーカイブの作成完了のメールが届いたら終了です。

 

Gmail の復元方法

アーカイブ作成完了メールから Zip ファイルをダウンロードします。

takeout - 2019xxxxxxx.zip

みたいなファイルがダウンロードされますので、それを解凍します。

すると選択した「フォルダ名.mbox」ができます。

この mbox ファイルがメールの中身なのですが、閲覧する方法は以下の通りです。

 

- Mozilla のメールクライアント Thunderbird をインストールします。

- アドオンマネージャーから「ImportExport Tools」を検索し、「Thunderbird へ追加」をクリックしインストールします。

- Thunderbird を再起動し、ローカルフォルダに新規のフォルダを作成します。

- 作成したフォルダを右クリックして以下の操作を行います。

「ImportExportTools」→「mbox ファイルをインポート」→ 「単一または複数の mbox ファイルを直接インポート」

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この操作完了後、ローカルフォルダ配下に選択したファルダ名.mbox というフォルダが作成され、メールの閲覧ができるようになります。

 

最後に

Gmail のバックアップは簡単にできます。

ただ、Gmail のオフライン機能のような閲覧には対応していないようです。

バックアップを閲覧するためにメールクライアントを使う必要があるのはちょっとスマートではない気がします。

まぁ、バックアップを見る機会はそんなにないと思うので、とりあえずはこの方法で我慢しておきます。

他に良い方法を知ってる方がいたら、情報共有をお願いします。

 

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