渋谷で働く営業本部長のブログ

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映画「ワイルド・スピード EURO MISSION」のあらすじと感想(ネタバレあり)

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映画「ワイルド・スピード スーパーコンボ」を観に行くにあたり、ワイルド・スピードシリーズを観返してみました。

 

今回は、

ワイルド・スピード EURO MISSION

 

 

 

 

キャスト

ドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル):

ミアの兄で、天才的腕を持つドライバー

ブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー):

ミアの夫で、天才的なドライビングテクニックの持ち主

ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン):

ドミニクと何かと縁のある警察官

レティ・オルティス(ミシェル・ロドリゲス):

死んだと思われていた、かつてのドミニクの恋人

オーウェン・ショウ(ルーク・エヴァンズ):

元英国特殊部隊に所属していた、国際犯罪組織のボス

 

ストーリー

ドミニクは凄腕ドライバーです。

ドミニクにはかつてレティという恋人がいましたが、殺されました。

ドミニクの妹ミアは、ドミニクと今まで何度も作戦を共にした親友でもある元ロス市警のブライアンと結婚しました。

ドミニクとブライアンは過去におこなった所業で、いまは国際手配の身でしたが、大金を手に入れひっそりと暮らしていました。

ある日、ミアが産気づき、ドミニクとブライアンの 2 人は競うように海岸線の曲がりくねった道を車で走らせ、病院へ急行します。

ドミニクとブライアンが到着すると、ミアは男の子を出産していました。

ブライアンは息子にジャックと名付けます。

ドミニクには、新たな恋人エレナができていましたが、まだ、前の恋人レティのことが忘れられずにいます。

ロシアのモスクワにて、車が突然現れ軍用車両から部品のチップが盗まれる事件が起きました。
新しい相棒の女性ライリーと共に行動していました FBI 捜査官のホブスは、犯人の 1 人を検挙したという報告を受け、インターポールに行き、オークスという男性からボスのショウはロンドンにいるとの自供を得ます。

ショウは元イギリス陸軍空挺部隊の少佐であり、戦車部隊も指揮していたことのある、凄腕の悪党で、ヨーロッパを中心に大掛かりな犯罪組織を築いていました。

ショウを捕まえるには、それ相応のメンバーを揃える必要があると考えたホブスは、ドミニクに会いに行きます。

ホブスはドミニクに話を持ちかけますが、今は静かに生活しているドミニクは、首を縦に振りません。

しかし、ホブスが置いていった捜査資料には死んだとされるレティの写真があり、
ドミニクは、かつての仲間たちに連絡を取り、協力を要請しました。

ロンドンに集結した一同は、ホブスから説明を受けました。

今回のターゲットはショウで、彼らの目的は「弾道弾の制御回路」「コンピュータウイルス」「ナイトシェードの作成」です。

ナイトシェードとは、軍の通信網を24時間遮断する特殊装置で、ナイトシェードを作られると国家存亡の危機でした。そしてあと部品 1 つで、そのナイトシェードが完成する予定です。
改めて「ショウを捕まえたら、全員に恩赦を与える」と要求するブライアンに、ホブスは確約しました。

夜、インターポールはショウの部下オークスを解放し、ショウのアジトを探ろうとします。

ショウは戻ってきたオークスに手切れ金を渡して去りますが、バッグの中身は爆弾で、アジトは大爆発を起こします。

アジト周辺で待機していたドミニクらはショウを追い、市街地でカーチェイスになりますが、ショウ一味の用意した車はハイテクでかないません。

カーチェイスの最中ドミニクは、ショウのメンバーの中にレティがいるのを見つけますが、レティはドミニクを睨むと、銃弾を撃ち込んで立ち去りました。

ショウの一味はアジトを爆破した隙にインターポールに侵入し、最後の部品のありかの情報を得ていました。

その場所データは 24 か所以上で、データは96時間有効です。

ドミニクは自分の身体から取り出した銃弾を質屋に持って行き、銃のルートから探ろうとすると、その質屋にレティたちが現れ、銃撃戦となり、ジゼルが仕留めた男から、ブラガがショウと組んでいる事を掴みます。

そこでブライアンは、現在はロサンゼルスの監獄に収監されているブラガを訪問して話を聞くことにします。

ブライアンは以前、ブラガのところへレティを潜伏させたために、死に追いやったという負い目を持っていました。

アメリカ・ロサンゼルスに行ったブライアンは、元同僚のスタジアック捜査官の協力を得て囚人になりすまし、わざと暴れて独房に入り、同じく独房にいるブラガと接触しました。

ブラガは、ショウと組んで麻薬や銃の密売をしており、ショウは CIA や麻薬取締官も指揮下に置いています。

銃撃戦と車の事故で病院に運び込まれ瀕死の状態だったレティを、ショウが殺しに行ったのですが、レティが記憶喪失になっている事を知って、利用できると思い、引き取ったのでした。

その頃、ドミニクはストリートのカーレースを利用してレティに近づき、思い出の十字架のクロスペンダントを渡し、さらにレティのことを話しますが、レティの記憶は戻りません。

ショウの次の狙いはスペイン NATO 基地だと分かります。

ドミニクらはチップが盗まれるのを防ごうとしますが、巨大な車両の中から戦車が出て来て、他の一般車両を巻き込んでの戦闘となります。

カーチェイスの最中、レティが車外に投げ出されますが、ドミニクが身体を張ってかばいました。
さらにショウはブライアンの妻でドミニクの妹のミアをカメラで映し出し、ミアを人質に取っていると脅し、家族の安全と引き換えに、チップを渡せと要求しました。

チップを手に入れたショウは、ライリーと共に車で去ります。

ホブスの新相棒ライリーは、ショウのスパイだったのでした。

ショウの乗る飛行機に、ブライアンとドミニクはライリーを引きずりつつ入り込もうとし、ハンとジゼルは飛行機の左側から近づき、右側からはローマンとパーカーコンビが近づきました。

機内にいたミアをブライアンが救出し、ハンらとローマンらは極太のワイヤーを撃ち込み、両翼に車両がぶらさがった状態になったので、飛行機は離陸ができなくなりました。

ドミニクはショウを倒し、飛行機は離陸ができずに炎上しますが、ドミニクは車でぎりぎり脱出します。

しかし車から逃げる際に、ハンの恋人ジゼルが吹き飛ばされました。

数十億ドルの価値があるチップを手に戻ったドミニクに、ホブスは要求を訊きます。

レティの生存を知ったエレナは潔く身を引き、ホブスの相棒として働くことになります。

ドミニクらは全員自由の身となり、約束どおり国際手配も解かれました。

ハンは、生前のジゼルと約束していた東京へ、ひとり旅立ちます。

(エンド後)東京の渋谷を RX-7 で走るハンはカーブで曲がり損ねて炎上します。

デッカードはそれを見た後、ドミニクに電話をかけます。

 

感想

レティが記憶を失っていたという設定ですか?

これは最初からの構想だったのでしょうか?

それともある事情でレティを復活させたかったのでしょうか?

本当のところはわかりませんが、やっぱりワイスピにはレティが似合います。

ホブスもすっかりレギュラーとなり、ファミリーの一員の様になりました。

今回もカーチェイスは見どころ満載で、楽しめました。

そして最後にデッカード登場し、何故か第三作目の ワイルド・スピード X3 と話が繋がります。

どうしてこういう時系列なのかわかりませんが、そもそも、第三作は主役も別なのでどういう位置づけなのか?

私はこの後に第三作目は飛ばして観ていたのですが、次あたりで観たほうが良いのか?

 

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